恋という感情

若手俳優さんのおたくです

推しの主演を終えて

3月も半ばを過ぎまして、もう4月になりますね。暖かくなるのかな、と思ったのですがまだ寒くてコートが手放せません。この前、銀劇にスプリングコートで行ったら死んだ。寒いよ。

さて、推しの主演舞台が終わりました。厳密に言うと16日が千秋楽ですが…。観に行く度に精神をゴリゴリ削られる舞台でした。あれをマチソワやる勇気はない。初めて見たとき、出てきただけで泣いて、歌っただけで泣いて、終始泣いていました。ハンカチぐっしゃぐしゃですよ。推しの演技が素晴らしくて、もう本当に推していて良かったな、と心から思いました。知能が上がるにつれて喋り方が変わり、衣装が変わり、演技の仕方も変わる、笑顔も減る。本当に鳥肌が立ちました。ママ僕のとき、赤ちゃん役やっていましたけど、やっぱり少し違いますよね、まぁ似ているけど。ただ、やっぱり新陳代謝がいいので汗がシャツに染みていたので、テニス…と思いました。本人も言っていた通りずーっと出ていたので全く目が離せませんし、集中力が切れませんでした。ある方が言っていて、確かに!と思ったのですが、この舞台暗転がないんですよ!暗転がないだけでこんなに集中力が切れずに観れるんだ、と思いました。暗転って好き嫌い分かれますけど、この舞台はなくてよかったな、と思いました。目まぐるしく成長する主人公をよく表しているのかな、と。本当に目まぐるしいんです、さっきまでは物語を読んでいたのに、もう哲学や倫理学を読んだり。ただそれに追いつけていないんですよね、彼自身の精神が。それに葛藤する演技、ちょっとサイコっぽくてガチ恋こじらせるかと思った。先生に「君がいいんだ!」って言い寄ったとき、まじで好き~って。あと普通にシャツ&ベストの衣装が素晴らしく似合っていた…。タキシードのブロマ最高だ。歌もたくさんあって、みなさん歌がお上手だったので本当に安心して聞けました。先生は元ヅカの方らしく、すげぇ上手くて目ん玉飛び出したし、タイトスカートのヒップラインが美しすぎて思わずオペラ構えた。11日のソワレはだいぶ喉が疲れていたのか、2幕の後半ちょいちょい裏返っていていましたが、それも本気でやっているのだろうな、とぼろぼろ泣いた。本当に全て全力なんですよね、だから推しの身体や精神が心配でした。本人はあまりブログに書くような人じゃないのはわかっているのですがね…。内容が重くて、救いがあるようでなくて、辛くて辛くてどうしたら幸せになれるの、と観るたびに考えていました。でも最後に真っ白な衣装で笑うのを観て、あぁ彼は幸せなんだろうな、とどこか安堵したりもしたのです。推しの笑顔は最高です。ずっと笑っていてほしい。

推しの舞台期間中に2推しの舞台もありまして、そこにも行ってきました。推しの作品との差が激しすぎて笑いました。推しの主演作品をマチネ、2推しの作品をソワレで観たらすんげぇ楽しいんだろうな、と思った。作品はアニメ化もしていて、まぁぶっ飛んでる内容だよ、という知識しかなかったのですが、いやぁ笑いましたね。終わった後おなか痛くて仕方なかった。すんごいの、もうみんな自分捨ててるな!?って思いました。自分捨てないとあれはできないよな。いい経験だと思います、まさか推しに「お前の子どもを取り上げてやろうか!」なんて言われる機会なと思いますよ。ランドセルもだし。帰りの会、という名のアフト回観たのですが、椅子に座ったときハーフパンツの裾を引っ張っていたので、本人も短いなぁって思ってるんだろうなって。サスペンダーだったから、めいっぱいあげられていてパツパツやん、って。楽しかったのでまたやるときは観に行きます。今度は友だち誘おう…。

さて、転活も終わり新しい会社が決まりましたが来月から働き始めます。つまり今月はニート!!!いいんだか悪いんだか…。チムライは無事にチケットご用意されまして、行きたい日は行けます。楽しみだなー!!チムライどんな感じになるんだろうね、と友人とわくわくしてます。チムライ楽しみだなー!!!!!